自助論 全エピソードまとめ

自らを律し、成功を勝ち取ってきたサッカー日本代表の本田圭佑選手。彼の愛読書であるサミュエル・スマイルズの自助論の全エピソードを掲載しています。

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このサイトについて – 本田圭佑と自助論

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●本田圭佑が勧める「自助論」という本

とあるインタビューで、サッカー日本代表の本田圭佑はサミュエル・スマイルズの『自助論』を”座右の書”だと語っている。

サミュエル・スマイルズっていう作家を知ってます?彼が書いた『自助論』という作品。最近読んだ中では、一番良かったかな。題名どおり、自分を助けるっていうことを唱えている本。ようは自分を助けることができるのは自分だけだと。すっごくいいよ。

天は自らを助くる者を助く(Heaven helps those who help themselves. )」というスマイルズの主張が、特にお気に入りらしい。

本田圭佑は小さい頃から自分の行動を律し、物事を出来ないと決めつけず、成功に向けて地道に努力を重ねてきた人間。

その努力の結果として本田圭佑はワールドカップでの大活躍や、小学校の頃の文集にも書いている「セリエAで10番をつけてプレーする」という夢をACミランというクラブで叶えることに成功している。

そんな本田だから、自助論の主張に自らの姿が重なるところがあったのだろう。そんな座右の書を、同僚の長友佑都長谷部誠岡崎慎司にも勧めたという。その後の彼らの活躍は知っての通りだ(特に岡崎慎司は、サッカー界始まって以来の一番の奇跡と言われる「レスター優勝」の立役者となった)。

●自助論とは

「自助論」は人生成功のための哲学を集めた成功伝集だ。1859年にイギリス人のサミュエル・スマイルズによって著され、中には300人以上の成功のエッセンスが記載されている。

そのエピソードの濃密さから、一般的に自己啓発書の古典として知られている名書であり、世界中の成功者がこの本を読んでいたことを後に明かしている(Facebook創始者のマーク・ザッカーバーグ、テニスのロジャー・フェデラー、日本だと安倍晋三内閣総理大臣もその読者で有名だ)。

成功を得るためには成功者の考え方や行動をマネするのが非常に良い方法だ。そこで、本田圭佑のように高い目標を掲げ、努力を続けて成功を勝ち取りたい人に向けて、このサイトでは自助論の各エピソードを掲載している。

また、サイドバーには本田圭佑の過去の発言を集めた「本田圭佑bot」を掲載した。自助論の内容よりも身近に感じられる発言も多いだろう。

このbotには有料雑誌(numberなど)に掲載されている本田圭佑の発言も、くまなくチェックして更新をしているので是非見てみて欲しい。

このサイトを見てくださる方々が、自らの人生において大きな成功を得ることが出来るよう、願ってやまない。

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