自助論 全エピソードまとめ

自らを律し、成功を勝ち取ってきたサッカー日本代表の本田圭佑選手。彼の愛読書であるサミュエル・スマイルズの自助論の全エピソードを掲載しています。

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9章 – 素晴らしい出会い – 人生の師・人生の友・人生の書

常に快活さを失わず、ものごとの明るい面ばかりを見ていたい。いくら年収一万ポンドの大地主になっても、憂うつな気持ちで暮らすのはまっぴらだ。

●快活さは人間の精神に弾力性を与える 快活さを失わず仕事に打ちこんだ人の話は、有 …

″生涯を決めた一冊の本”のありがたさ

●他人の人生で自分を啓発する 時間つぶしのつもりで偶然手にした本の中に、気高い人 …

後世への「たいまつ」となる勇気ある人生

●新しい本を初めて読むより、古い本をくりかえし読め 伝記が役に立つのは、立派な人 …

「巨人」への心酔が自らの才能を呼び起こす

●才能は才能を高める 芸術家も、自分よりすぐれた才能の持ち主に触発されて才能を高 …

人格者との付き合いは万冊の書にまさる

●「彼の高貴な人柄と接していると、いくぶんか自分も気高くなったように思えるのです …

よき師、よき友は人生最大の宝

●よき友と交われ。さもなくば誰とも交わるな 人格教育の成否は、誰を模範にするかに …

人生の大転機となった″一枚の絵″

●行動こそが成功への道 地位や身分がどれほど低くても、言葉だけでなく実際に行動を …

真の雄弁は無言の実践の中にある

●行動によって人を動かす これまで述べたように、われわれの見聞きする行ないや言葉 …

心の中で増殖しつづける若き日の教え

●人間の言動は、あとあとまで何らかの形で他人に波及していく 両親の人格は、行動を …

人生の指標となる「ものいわぬ無数の手本」

●人生経験の中から学ぶ 学びの種はたくさんある! 手本とは、無言でわれわれを教え …